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保育所の役割

top_ensya.jpg 保育所は、児童福祉法に基づき保育に欠ける乳幼児を保育することを目的とする児童福祉施設であります。家庭においてはアットホームとよばれるような機能があり、幼児にとって家庭はいちばん初めに出会う社会であります。そこでの生活や人との関わりを通じて基本的行動様式や人間形成のためのすべての基礎が養われます。
一方、保育所などの集団保育施設では他人との関わりの中で自我を形成し、他人と対立したり協調したりしながら他人の意図や要求、気持ちを理解し、友達と一緒になって自分たちの生活をつくり出し、これからの人生を生きていく為の力の基礎を培っていきます。
しかし、現在の都市化・核家族化・少子化・情報化の進行や経済情勢の悪化などが乳幼児を取り巻く環境である家庭や、あるいは地域社会に影響を及ぼし、それが乳児の生活に大きな影響を及ぼしてきています。
このような状況の中で、保育所には子育て支援センターの役割を果たす事が求められてきています。当保育園には、保育園の他に家庭で子育てをされている方への子育て支援センター、一時預かり事業、特定保育事業、放課後健全育成事業など多くの子育て支援事業を実施しております。どうぞ必要とする事業をご利用ください。